Q

営業所のある西東京市は東京都のどの辺に位置するのですか?
A
東京都のほぼ中央部に位置しており、旧田無市と旧保谷市が合併して西東京市に名称変更になりました。
西東京市は、練馬区,武蔵野市,小金井市,小平市,東久留米市に隣接しています。
電車では、JRは中央・総武線の武蔵境駅が最寄り駅、西武新宿線は東伏見駅,西武柳沢駅,田無駅が最寄り駅、西武池袋線は保谷駅,ひばりヶ丘駅が最寄り駅になります。
西東京市に『西』という文字が付いていますが、東京都の西部には位置していません。

Q

予約をしたいのですが、何からお伝えしたらいいのですか?

 
A
1、利用される日時
2、お迎え先とお送り先の名称又は住所
3、利用される目的(例:通院・転院・退院等)
4、乗車スタイル(例:車椅子やストレッチャー利用等)
5、ご利用者様の氏名と年齢と連絡先(電話番号の非通知は不可)
6、お付添の人数
7、送迎時に注意する点(ご病気の事や身体の痛み等)
8、お支払い方法(例:現金、クレジットカード、福祉タクシー等)
 
室内での介助や階段での介助が必要な場合は、安全を優先して、ご自宅の寝室までの経路やご利用者様の住所・氏名・年齢・身長・体重・基礎疾患名をお聞きいたします。ご理解していただけますよう、よろしくお願いいたします。
 

Q

介護タクシーを利用した際、領収書は頂けますか?

 

はい。大丈夫です。

現金でお支払いされたご利用者様には、介助料等の内訳明細を記載した領収書に、タクシーメーターのレシートを運賃金額の証として添付もいたします。また、総額に応じて収入印紙もお貼りしています。

当社は、内訳が分かる介護タクシーです。安心してご利用くださいませ。

 


当日、急にお願いしても引き受けて頂けますか?

 

ご希望の時間帯に空きがあれば直ぐに対応させて頂きます。

06:00〜21:00  年中無休

21:00〜06:00  不定期に営業

先ずは、お気軽にご相談くださいませ。


Q

車椅子・リクライニング車椅子・寝台ストレッチャーを利用しなければ乗車出来ないのでしょうか?

 

A

当社では、杖・松葉杖・カートを使用している方でもご利用頂いております。

車内ではお付添の方と一緒に座れるお二人掛けの座席または一人掛けの座席にご案内いたします。

またご自宅で所有している車椅子・リクライニング車椅子にお乗りになったままのご利用も出来ます。

 


Q

自宅に迎えに来てほしいのですが、ご近所に病気療養中なのを知られたくありません。

迎えに来る車は外装が救急車みたいなデザインなのでしょうか?

また自宅前に車を必ず停めるのでしょうか?

 

A

以前から同じようなご要望もあり当社の車の外装は、表示義務がある社名及び限定福祉表示と任意の車椅子マークのシンプルなデザインで対応しております。安心してご利用くださいませ。シンプルな車両デザインがゆえに家族旅行や冠婚葬祭のご出席等に利用されています。

 

ご自宅での作業の内容次第では、ご自宅前に車を必ず停めさせていただく場合もございます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

尚、スタッフが作業中にご近所の方からご家庭のことを聞かれた場合、個人に関わる情報を一切話すことが無いよう徹底しています。


Q

身体に痛みがあり、歩くことも出来ず寝込んでいます。病院に通院したいのですが、どのような方法で案内して頂けますか?
 
A
当社では、痛みを軽減しながら安楽にお乗せ変えが出来、且つしっかりした材質で出来ているスクープストレッチャー担架を使用するのが一般的です。
スタッフ2名でご利用者様を介助し仰向けに寝かせ、3本の安全ベルトで固定して移動します。そして車載用のメインストレッチャーにこの担架を載せ車で移動します。
この担架はご利用者様の身長に合わせて全長を伸縮する優れた機能がありますが、ご自宅等の室内・室外で全長を伸縮調整した担架の取り回しが可能な場合のみ使用することになっています。ご利用者様の体重を考慮して3名や4名対応も行っています。
その他の方法は、ご利用者様のご様子やご自宅内外の条件から使用する器材を選定します。
安心してご利用ください。最善を尽くします。
 

Q

夜間に救急車で救急外来を受診することが多いのですが、自宅に帰る際の車の手配に困っています。

患者をエレベーターの無い建物2階の寝室に戻したいのですが、スタッフ2名で来て頂けますでしょうか?

 

A

夜間帯も対応可能な場合がございます。

06:00〜21:00  年中無休

21:00〜06:00  不定期に営業


ご利用者様の身長・体重・自宅の寝室等の配置・疾患名を教えて頂き、2名体制の手配を掛けさせて頂きます。手配の関係でお迎えまで時間を要する場合がございますが、ご利用者様の安全を確保する為ですので、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

尚、自宅寝室までのベッドtoベッドの2名対応の搬送は、夜間帯も含め数多く行っていますので安心してお任せください。

 


Q

病院に通院送迎して欲しいのですが、受診中患者のそばに付き添って家族の変わりに車椅子やストレッチャーを押すことやお手洗いの介助もお願いしたいのですがお願い出来ますか?
 
A
はい。大丈夫です。
ホームヘルパー資格者の付添が可能です。
尚、交換用のオムツは、ご持参して頂きますようお願いいたします。

Q

新幹線に乗車するのですが、新幹線に乗車するまでホームで付き添って頂けますか?

 

A

はい。大丈夫です。

当社では、新幹線ホームまでの付添はもちろん、新幹線内の付添も新幹線ホームでのお迎えも行なっております。

また新幹線内の多目的室(要予約)で横になられて移動される方への送迎・付添(看護師やヘルパー資格者対応)も行なっております。

新幹線のご利用は東京駅に事前手続きが必要になる場合があります。ご利用の際は当社にもお早めに連絡をお願いいたします。

尚、この付添サービスは、航空機や客船フェリーでも行なっております。

 


Q

父と家族旅行を計画していますが、療養先の病院からは、父の病状を考慮すると看護師の付添が承諾の条件と言われています。

父は日常的にケアが必要ですが、宿泊を兼ねた旅行の送迎と看護師の手配は可能でしょうか?

 

はい。大丈夫です。

宿泊送迎及び医療従事者である看護師の手配が可能です。事前にご家族及び病院スタッフと打ち合わせをさせて頂き宿泊を兼ねた家族旅行のお手伝いをさせて頂きます。

搬送車両で直接移動する方法や新幹線のご利用や羽田空港・成田空港のご利用にも対応しています。

旅行中のケアに時間を要する場合が多く見られますので、旅行の行動予定は、健康な方のペースで組むのではなくケアが必要な方のペースで組んでください。その方が楽しい思い出づくりになります。

 


Q

バッテリー機能がある医療機器を継続して使用したいのですが、万が一に備えてコンセントに繋いで充電しながら送迎することは可能でしょうか?

 

A

はい。大丈夫です。

車内には正弦波インバーターを設置していますので、100Vの電源を1,000Wまでご提供出来ます。

当社では医療機器の操作が出来る医療従事者の看護師の手配が出来ます。

尚、医療機器のバッテリー機能は、お迎え先から車、車からお送り先の電源が取れない移動経路上で使用させて頂きます。

 


Q

在宅で療養中ですが、送迎中の吸引器使用料や看護師同乗費用を節約したいので、家族が使い慣れた吸引器を持ち込みし、家族が吸引することは出来るのでしょうか?

 

A

はい。大丈夫です。

当社では、自己責任を前提にこのようなケースに対応させて頂きますが、吸引出来るご家族が当日お迎え先に来なかった場合は送迎が不可能になり、送迎のキャンセル料金をお支払いして頂くことになります。

搬送当日、吸引が出来るご家族と吸引器のご準備はくれぐれも万端にしてください。

ご準備が不安の場合は、当社の看護師付添サービスと車載吸引器をあらかじめご予約くださいますようお願いいたします。

当社の看護師付添サービスはこちらをクリック

 


家族に精神的な病の者がいます。長い間薬を飲まず病院にも通院していません。このような場合でも搬送をして頂けますか?

 

 大変申し訳ございません。ご質問内容の搬送は現在、当社では行っておりません。ご希望の方には精神搬送を専門に行っている事業者さんをご紹介いたします。


東京を基点に精神搬送専門の民間救急サービスを行っている事業者

アドボカシー民間救急